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使ってはいけない 除草剤ラ○○ドアップ

アメリカの化学・種苗メーカー、モンサント。
遺伝子組み換え(GM)の種苗と、グリフォセイト系の除草剤とをセットで売り、巨大な利益を得ていた。
近年、グリフォセイトが土壌に蓄積し、発がん性があるとの判決が出され、ヨーロッパ、北米では、使用禁止となった。発がん性どころか、中枢神経(脳)にも何らかの影響を及ぼしているのではないかという説まで出ている。(増える発達障害は、これが原因ではないかとも言われている。)

 *余談ですが、私自身、パンを食べると具合が悪くなるという現象が出て、この4年くらい、ほとんどパン食、小麦摂取をやめています。その原料のアメリカ産小麦も、GM処理でグルテン含有量を高めているし、グリフォセイト系除草剤にも強くしているとのこと。輸入小麦粉は、本来の小麦とは全く別のものに変えられているのですね。そういえば、国産小麦で手作りしたパンを食べても、私は、それほど具合が悪くならないような気がするんです。

その除草剤を、こともあろうに、日本の家庭向けに小売りされているということです。農家向けではなくて。(私自身は、家庭菜園もしないので、ホームセンターでつぶさに見てはいませんが、チェックしたいと思います。)
これは、おそろしい。

メディアは、こういう大事な事を報道しません。

アメリカは、日本から、富を奪って、まるでお財布か何かのように扱う。
今回は、ゴミ箱だよ。本国や世界で、お払い箱になったゴミを、日本に高く売って、もうけている。
原発産業も、オスプレイも、この除草剤も、同じ図式を見るね。

日本のメディアは、国民の生命や財産を守るための報道をしないから、自ら情報を得なければ、これからの世の中は、正しい判断ができなくなるかも知れない。そういうときに必要なのは、外国語を身につけていること。少なくとも、英語で書かれた膨大な情報から、自分の必要な情報を得て、理解して、決断できる能力をつけることが、必要だと思う。
情報にアクセスできる能力も、外国語ができるかどうかにかかっている。




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 安倍ウォッチャーしていると、首相としての政治の私物化、でたらめ政治に腹が立つし、人間としての不誠実さや反知性ぶりに驚かされます。
 どうして、私達は、あんな人をリーダーにしてしまったんだろう?

 森友学園スキャンダルは、国有地を不当に安く売ったという問題です。籠池さんだけが逮捕されましたが、売った方の役人は、逮捕されていません。

 加計学園問題は、大学の獣医学部新設申請をきっかけに、私学助成金不正受給に首相をはじめとする官邸、内閣府や文部科学省の大臣や官僚の関与が疑われる事件です。

 稲田前防衛大臣の日報隠蔽疑惑の問題も、未解決。

 もとTBSテレビの職員によるレイプもみ消し疑惑も、さっぱり進展がない。

 疑わしい問題が、4つもあるのに、臨時国会を開かず、閉会中審査にも欠席。

 国民を馬鹿にするのも、ほどがある。

 メディアの責任も大きいと思う。国連のDavid Kaye氏が、日本における表現・意見表明の自由、権利につて、調査し評価、報告した公式文書によると、記者クラブの問題、政府からの圧力や介入による報道の自由の制限、放送法4条についての懸念があげられていた。

 世界からは、もう、「日本はおかしな国」「民主国家ではなく、独裁国家」「没落二流国家」「米国の属国」と思われていて、相手にされていない。

 あれだけ世界に誇っていた、電気機械や自動車も、もうすでに、陰りが見えているのに、相変わらず、「日本すごい」「日本の技術はすばらしい」と、自ら豪語しているだけ。

 これも、結局は、長年の米軍の日本支配の結果が、すべてに影響しているのだろうと思う。

 何か、すごく、ざわざわと胸騒ぎがする……。

 

ガラパゴス化 Galapagos Syndrome
(ガラパゴス諸島の生物進化のように)周囲とはかけ離れた、独自の進化をすること。特に、IT技術やインフラ、サービスなどが、国際規格とは違う方向で発達すること。日本の携帯電話など、高度で多機能であるが特殊化されていて世界市場では売りにくい物について言う。


 日本では、あらゆる物事やシステムがガラパゴス化している。
 一時期は、世界市場で競争力を持っていたはずの分野でも、である。

 家電、自動車、などの機械産業の技術については、言うまでもない。
 国会の機能不全、内閣閣僚の無知蒙昧さと傲慢さ、反知性主義の甚だしさ、司法の独立の有名無実、国民の権利意識や市民としてのリテラシーの不足、メディアリテラシーの欠如、旧メディアから新メディアへのシフトや融合が不十分、イノベーティブな起業の少なさなどなど。
 もう、日本は、先進国の体を成していない。

 昨日、イギリス、中国、カナダ、アメリカなどの海外のメディアが、一斉に安倍首相のスキャンダルとそれにともなう支持率の低下を報道した。日本のメディアの自由度や公正さなどに対する疑義を表す『国境なき記者団』に、読売の記者だったかが、イチャモンに近い質問をした。全く恥ずかしい限りだった。

 あの人に至っては、空疎な言葉で、全く疑惑払拭できていないのに、退場する気もないらしい。もはや病気では?と疑うほどのおかしさ。

 そうこうしているうちに、本当に、世界から信用を失い、見放されるだろう。
 
 
萩生田発言による「総理は『平成30年4月開学』とおしりを切っていた。云々」の新文書、クロ現で放送。
これは、社会部の必死の抵抗だったらしい。
政治部が扱わず、つぶそうとするから、ニュースとして扱えなかったと言うことらしい。(オプエド 上杉氏の解説による)
松野博一文部科学省の会見でも、萩生田官房副長官と文科省幹部とのやりとりをまとめた新文書が見つかったと明らかにした。(北海道新聞20日夕刊より)

加計にインタビューを申し込んだり、追いかけたりする記者は、いないのかしら。芸能人のスキャンダルには、群がって、叩いて、しつこく報道するのにね。



鮨友、ゴルフ友、飲み友として餌付けされた大手マスコミ、記者クラブが、追求はおろか、事実の報道さえもしない。



猿芝居、茶番劇を英語でfarceということを、昨日知った。
It was a complete farce, wasn't it?

萩生田が勝手に忖度してやったということで幕引きか。
萩生田は、引き替えに何を得たのか。

この動き、安倍おろしにつながるのか。

森友、加計のほかにも、いろいろあるとささやかれている。

世界から、もう、二流の国、北朝鮮と変わらない独裁国家というふうに見られているんだろうな。
恥ずかしい。

安倍がやめても、次は、麻生、小池と続くよ、きっと。
どっちにしても、またまた、恥ずかしいよ。世界基準では。


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