グレーズアナトミーとプライベートプラクティスのクロスオーバーエピソード、見ました。
アディソンの兄アーチャーが神経嚢虫症 しんけいのうちゅうしょう(脳に虫が寄生する病気、ドラマの中ではメキシコで果物を洗わずに食べたと言っていた)にかかり、アディソンの元夫、脳外科医デレクに手術で取り除いてもらおうと、LAからシアトルに来たっていうわけ。
 LAでのアディソンの同僚で親友、そして、アーチャーのガールフレンドでもあるナオミが一緒に来たが、ナオミの元夫で二人の同僚サムも来る。アディソン、デレク、ナオミ、サム、そして、マーク、アーチャーは医学生時代の友達で、ちょっとした同窓会みたいになるけれど、それぞれが前とは違っていることを感じる。
 メレディスは、デレク達の和気藹々の様子に、「自分の知らないデレクがいる。自分は彼を知らない。」と複雑な思いを抱く。
 クリスティーナとつきあっている、イラクから帰還した元陸軍医のオーエンも、イラク戦争で惨事を経験し、「以前の自分はもういない。」と、PTSに悩んでいる。

 このエピソードのメッセージは、こういうことじゃないかなぁ……
見てて思った。

 生きていれば、前に進まなければならない。
 前に進めば、人は変わる。
 良いとか悪いとかではなく、変わる。
 学生時代親しかった友人とも、
 仕事や環境が変われば疎遠になることだってある。
 死が二人を別つまでと誓い合った人であっても、
 それぞれ違う人生を歩むことになることもある。


 そうそう、プライベートプラクティス2で、精神科医のヴァイオレットが妊娠して、クーパーが友人として面倒をみることになったんだけど、クーパーの恋人シャーロットが納得できないって怒るのね。男女が親友として成り立つのか、男女の間に友情というものが可能なのか、もしそうだとしても、男性に恋人ができたら、恋人が一番になるはずだとね。ホントのところ、どうなんだろ?
 で、シーズン3では、ヴァイオレットは自分自身の患者、多分、なんらかの精神障害を持つと思われる女性に襲われて、お腹の赤ちゃんを奪われる(コワイ話だけど、その女性が帝王切開で赤ちゃんを取り出して、誘拐するの)という事件が起こるらしいの。(WOWOWでは本国より1シーズン遅れなので、ネット上で情報が得られます。)

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