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 例えば、習熟度別、あるいは、コース別の教育が、産業主義社会の終焉、高度知識社会の到来で、その有効性を失いつつあるということについて。

 例えば、母語以外の言語を外国語として学習することと、第二言語として獲得することの違いについて。

 例えば、中国は徐々に米国国債を買うのを止め、売り始めているということ。

 例えば、日本の教育にかける予算が、先進国中最低であること。

 例えば、1クラスの平均人数が25人以下になっていること、ある国では、20人を下回っていること、クラスサイズが小さければ小さいほど、効果的であること。

 例えば、ドリル学習や詰め込み学習が時代遅れであるということ。

 こういう、世界的に見ると標準であることや常識であることが、なぜ、日本に浸透しないのか。

 既得権を手放したくない知識人(と称されるが実はちがう)達のせいか?

 それとも、外国語で書かれた知識や情報に触れる機会が少ないからか、あるいは、外国語で書かれた知識や情報を理解できるだけの力を持つ者が少ないからか?

 時々、絶望的になることがある。

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