5.6年生で、組体操の進め方について話し合ったけど、やっぱり、学校行事である運動会に学級の取り組みを強調するのは、
学校行事の私物化、矮小化
でしかない。取り組みの結果として学級に良い影響をもたらしたとしても、考え方や方法が間違っていると思う。安全性や技の見栄えや他教科の授業時間を犠牲にして、たった数週間あれこれ子どもたちに考えさせたからといって、それで、
思考力がついた
創造性を発揮させた
表現力をつけることができた

と考えて良いのか?それは、そう思いたい教師の自己満足ではないか?

そういうところだけで異常にがんばらせて、普段の授業は教科書中心、教師中心の教え込み、講義式授業っていうのは、本末転倒ではないだろうか?

組体操は、
体力差、体格差を考えた最大公約数的な内容で、
全体で動いて見栄え良いものに仕上げること

が大切だと思う。そのために努力するのであって、それを学級の技の発表会にする必要はどこにあるのか?

一頃の学級王国的な、組合チックなニオイがぶんぶんするって感じるのはオイラだけだろうか?

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