『リフレクティブな英語教育をめざして
     ---教師の語りが拓く授業研究』


という本を読んでいる最中なの。

目からウロコ……

授業研究の方法と視点について、今までオイラが経験したことのないような新しいものを与えてくれます。

教師と生徒との関係の質が学級経営を左右し、そして、授業の成否にも大きく影響するということは経験上理解していましたが、それを授業研究の重要なファクターとして見据えることで、授業の技術のみならず、生徒理解や教師自身の成長につながるということが書かれていました。

まだ、最後まで読み切っていませんが、しっかり、そして何度も読みたいと思います。


ある日ある時のある授業で、教師、教師がどう行動したか、その行動は何に、あるいは、誰によってどう促され関わられた結果なのか、その行動にはどんな意味があるのか、もっとそこに目を向けなければ……と思いました。オイラは漫然と学級を見ているだけかもしれない。

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