小学校の英語活動に関して、小学校教員の
ど、どうすればいいの?
 英語なんか教えられないよ

  ……という動揺、焦り、迷い、憤りの時期は、はっきり言って過ぎましたね。

 英語ノートをはじめ、様々な出版社から出ている教材やテキストでなんとか週1時間をこなせばいいんだという感じになってきています。
 で、教師のタイプとしては次のように分かれています。

↓まったくの私見。

 自分は英語がわからないし英会話もろくにできないから、教えるって言っても、あんまりがんばりたくないなぁと思っているタイプ。オイラの感覚では全体の6~7割くらい。

 まったくまじめに文科省が言う通りに、あるいは、英語教育、英語学習、言語としての英語についての知識などが不足しているが故にか、「小学校英語はコミュニケーションだ」として、しゃにむにアウトプットさせようとするタイプ。オイラの感覚では、このタイプは全体の2割くらい。

 そして、英語教育の全体像をしっかり見据えて、文科省が進めようとしている公立小中高の英語教育に対して批判的なタイプ。全体の1割くらいでしょうか。
 
 いちばん始末に悪いのは、自分の頭で考えないで、簡単に権威に従う教師です。

 小学校英語のみならず、日本の英語教育は間違った方向に行きつつあります。

 真剣に悩んだり考えたりするのが、ばからしくなってきています。

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