最近、行政(文科省とか道教委とか市教委)主催の小学校英語活動に関する研究会や講座なんかに、参加して話を聞くと、

腹立つんですっ

 条件整備も、教員研修も、全く整わないのに小学校英語を導入するっていうのは、ホント、愚の骨頂なんです。現場に混乱を招くだけの、全く根拠のない政策でしかありません。

 文科省の官僚と御用学者が、科学的根拠のない、思いつきのような内容の決定をして、それが、法的根拠を持つってことになる、この国の政策決定のあり方って、どうよ?と思うわけ。

 本来は事務方のはずの官僚が、国民の選挙で選ばれた議員よりも幅をきかすって、これって、正当な議会制民主主義ではないわね。

 この根本的な問題を理解できる人がどれだけいるのか、考えるだけで悲しくなる。

 マスコミのおかしさ、それに洗脳され誘導されている国民……。

 そして、日本はいつまでも、属国です。

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