ジオスがこけて、うちの市のジオスが撤退。

 その後、違う英会話学校に行くことにして、早一年がたちました。

 でも、やっぱり、レッスン内容が物足りない。



 ジオスでずっと教わっていた先生の授業の質の高さを,今になって思うよ。

 教科書はほとんど使わなかったね。

 クラスの生徒の力とニーズを把握して、それこそヴィゴツキーのZPD理論を実践していたと思う。

 チャレンジがあり、現代的な話題性を持った教材だったし、デイリー読売などの英字新聞から、長さや語彙が適当な物を取りあげてもいた。知的な刺激があった。

 だから、新しい語の下調べや、話題そのものの下調べなどの予習が必要だった。

 授業では、対話や論議、要約などの学習作業を課して、協同学習を喚起していた。

 それで、かなり飛躍的に力が高まったと思う。

 

 やはり、学びというものは、様々なことが影響しているのだなぁと思う。

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