具体的に詳しいことは言えないけど、最近、いろいろあってつくづく思う。
大人自身が、いろいろ大変なことがあっても、今の等身大の自分を愛せること、がんばってるよなぁアタシ、良くやってるよオレって思えることが大事なことだよね。そういう芯がなかったら、他の人を大切にすることなんかできないよ。

 なんかで読んだけど、自分と他人との境界が曖昧で、他人との距離が適切に保てないという大人が結構いるらしい。いくら家族でも親子でも、自分と相手は違う人間なんだという認識を持てないまま大人になってしまった人ってこと。他人に対して心理的にも物理的にもものすごく入り込んでいきながら、ちょっと厳しいことを言われたり、自分が期待していないような反応が相手から返って来たりすると、とたんに、手のひらを返したように憎悪の念や見捨てられた感情を抱いてしまうらしい。(こういう面倒くさ~~~い人って、職場にも、学級にもいるかも。)
 そういう人は、人間関係をうまく保てないばかりでなく、親として子どもに接する接し方にも問題が生じるらしいの。つまり、自分と自分の子との境界が曖昧で、自分の延長上に子どもがいて、なおかつ、自分への自己肯定感がめちゃくちゃ低いということが引き金となって、自傷行為と同じような感覚で子を虐待してしまうんだって。子どもに対してかわいいと思っているのに、虐待してしまうってことらしいよ。


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 ホント、人間ってやっかいだよね。育ってきた環境や過去の様々な出来事があって今の自分があるんだからさぁ。でも、何があっても、謙虚にそこから学ぶ姿勢が大事だよね。


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