小学校の2~4年の三年間担任してくださった先生は、とにかく歌が好きな人でした。
多分、先生自身が好きだったと思われる歌をいろいろ教えてくれて、クラスみんなで歌ったり、時には独唱のコンテスト的なこともしていました。
そのことが、声を出すことを学ぶ機会になっていたのだと、今振り返って思います。

しっかり声を出すこと、体全体を使って伝わる声と言葉を発すること、そういうことを学ぶ機会って、今の学校にはないのかも。
それがないのに、学芸会で劇や合唱なんかをやっても、限界があるでしょうに……。

そして、我々教師自身が、伝えるための声や体の使い方に対して、実に無頓着だってことも。

いろいろ矛盾を感じます。

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