目下の関心事項は、『協働学習』『ノート指導』『メタ認知力』の3つ。
 何とかこの3つを授業研究の中で絡めたいと思考中。学級担任でないのが、最大の障害。継続した指導やとりあえずの試行ができないからね。
 形にならないから、いらつくなぁ~~~~

 うちの地域、学力が低いということを何とかしたいとみんなが思っている。それぞれの立場の人が、それぞれの思惑やそれぞれ異なる「学力定義」を持っているとしても、子ども達を何とかしなければならないという思いは、共通している。

 学校教育に実際にかかわっていて思うのは、我々教師自身も、『学ぶとはどういうことなのか』を具体的に子ども目線で再認識する必要があるってこと。

 授業や教えるということ、学ぶということについて、従来「こうあるべき」「これが常識」とされてきたことについて、大人達自身が、各自の頭と心で、深く省察し、吟味し、再構築していかなければならないと思う。
 
 


 もう、11月が終わる。
指導主事訪問の授業研究や参観日や行事が続く。

授業研究で授業観察する度に思う。
子どもはエライ。
「あ、今のまずかった。」とか、「計画とはちがったな。」とか、教師側にいろいろ足りないところや予測と異なるところがいくらあったとしても、子どもはものすごくがんばる。特に、授業研究でほかの先生方が教室に来ていると思うと、彼らは、ホントに律儀で、「受け持ちの先生のために」がんばる。普段いろいろあっても、受け持ちの先生の一大事だってことを理解して、がんばる。

人間は、ほかの人のためにこそ、がんばれる存在。
そういう人間関係の力、心の力でがんばれる存在。

そういうことを教えてくれるのが子どもなんです。

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