うちの学校の高学年児童の様々な言語活動を見るにつけ、日本語の語彙、表現力、理解力が低いなぁとがっかりしてしまうことがしばしばあります。ちょっと前にも、『国語』というものの学習が変わらないとダメだと、強く思っていて、教科書中心ではもはやダメだということを、このブログにも書きましたが。

校内研修で「全員授業」に取り組むので、おいらも何か、教科書以外のもので、提案を兼ねた授業ができないかしら?

短い量の文章で、理解と表現の両方を扱って、話し合いの必要性が生まれるような理解ギャップが生まれ、内容自体もある程度価値のあるもので、短時間(1~2時間)で授業が完結するようなものって、ないかなぁ……と考えていました。

俳句や短歌、詩なども考えたのだけれど、それだとちょっと高度過ぎて、いきなりは無理だろうね。
では、有名人の格言を扱って、それが何を意味するのかについて生徒が各自解釈をして、自分の言葉や言い回しで表現しなおすってのは、どうかな?

こういうことを月に一度でも学期に数回でも続けて行けば、日本語の力がつくのではないかな?
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