オランダの小学校教師、英語力不足

オランダ語と英語は、とても近い言語です。共に、ゲルマン語族に属する言語ですからね。
それほど近い言語どうしでさえ、きちんとした教職教育がなされていないことが関連して(いるのかどうなのかは不明だが、一応このニュースの趣旨に沿う)、子どもの英語力に進歩がないと言っているのです。であれば、英語とは全くかけ離れた言語が母語であるわれわれ日本人なら、教える方の教職教育と教える方法や教材の工夫をきちんと考えていかなければならないのではないかな?

ただ単に楽しいコミュニケーション活動をしたところで、身についていくのか、不確定だわね。
っていうか、日本全国、あの薄っぺらい教材で何とかできるっていうほど甘くはないし、発音や文法や会話の力が中学校程度の教師が、その他の教科を教えながら、片手間で教えるってこと自体が無謀じゃないかなと思う。

今現在の必修化に対してですら懐疑的。たった2年やそこらで、成果と課題も明らかにせず、しかも、教員養成や配置のための政策やその予算をはっきりさせずに、教科にしようっていう動き、釈然としません。

業界への利益誘導???


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