道東地方のほとんどの小学校は、冬、校庭にスケートリンクを作って、子どもたちはスケート学習をします。

グランドに木製の枠を立てて、そこに積もった雪を踏み固めて水を撒くと、凍ってスケートリンクができます。

しかしながら、昨今の温暖化のあおりでしょうか、だんだんと-15℃以下まで冷え込む日数が少なくなってきています。

そのうえ、今シーズンは、雪が少ないこと甚だしく、リンク造成と維持が大変微妙な感じ。12月は降雪なし。やっと元旦に数センチ積もったきり、雪らしい雪が降っておりません。10日あたりからの冷え込みを頼みに、夜中に2~3回水をまいて、やっとのこと出来上がりました。(水をまいたのは、男の先生達です。オイラは、食べ物の差し入れをちょこっとしただけ。頭が下がります。)

おなのに、今日は、ものすごく気温が上がって、道路の氷も融けていますから、多分、リンクの氷もとけているでしょう。すごく残念な感じ。

学校の先生の仕事って、労働時間として割り切れないんですよ。
子どものためと思えば夜中寒い中でも頑張るしね。
こういうことを知らない人が多すぎると思います。
関連記事