今日のようなお休みの日、一日中ポーちゃんと一緒にいると、ポーちゃんがじっとオイラの方を見つめるという瞬間に出会います。それまで寝息を立てて眠っていたのに、急に目覚めて、頭をちょっと上げて、まあるい目でじっと見つめている目線。

まあ、たいていの場合は、「お腹が空いた」「何かおやつがほしい」「ごはんはまだ?」の類なのだけれど、時々、何やら考えさせられることがあります。何かを伝えようとしているんだなぁとしみじみ感じる時があります。

わんこと暮らすということは、そのような非言語的な何かを感じたり、その意味を感じ取ろうと努力したりする経験を与えてもらっているんですね。
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