いよいよ、WOWOWで、Criminal Minds Season 4、CSI:New York Season 5、が始まります。
すご~~~~く楽しみ。クリミナルマインドについては、待ちきれなくて、アメリカではもうすでに放映済みなので、ネットで動画を探して、ちょっと見ました。
 ホッチ、デレクに会えるのが、楽しみです~~~
それから、JJの赤ちゃんのエピソードも楽しみ

→ WOWOW海外ドラマ

 それはそうと、ドラマ『JIN 仁』の最終回について、
ええ????んっ???いいの?あんな終わり方で?
というご意見がネット上でたくさんあるそうですね。

 オイラも見ましたが、まだ続くって感じを受けましたね。
 まんがではまだ続いていることもあり、ドラマが好評だったこともあり、これからの続編や単発スペシャルへの含みを残すという意味やら、映画化が決まったとやら、いろいろあるんでしょうね。

 それから、この間NHKの『ようこそ先輩 課外授業 海堂尊さん編 カラダはミステリー』を見て、すごく興味深く思いました。
 海堂尊さんは、『チームバチスタの栄光』の原作者である作家であり、かつ、現役のお医者様です。彼が、母校である千葉市立轟町中学校で1年B組の生徒に対して行った特別授業を記録した番組です。
 出だしでいきなり、「みんなの好きな臓器って何かな?」という発問です。生徒さん達は、ええっ……と言う感じでした。そして、次には、「特別許可を得て、ご遺体をお持ちしました。」と言うものですから、生徒さん達、ますますびびった感じでした。……が、それは、布とマジックテープでできた人間の内臓の模型でした。
 それを使って、人型のケースの中に正しく内臓を配置するという課題を与えました。……みんな、けっこう、わからなくて、内臓をあっちに収めこっちに移動させ、なんとか収めるのですが、それを見た海堂尊さんは、開口一番、
「これでは、1年B組の皆さんは、即死です。これでは内臓は正しく働きません。」……
その上、
「人間は、大きなちくわです。」
だって。
 そんなことを話ながら、正しい内臓の位置とつながり方、仕組みを覚える大切さを説きます。
 そして、健康な心臓の音と雑音のある心臓の音を聞かせた後、聴診器で自分や友達の心臓の音を聞かせます。

 そして、何と言ってもスゴイのは、海堂さんが実際に働いている病院の解剖室と本物の臓器標本を生徒達に見せちゃうの。生徒達は、もう、コワイけど海堂さんの静かで真剣な話を聞きながら解剖室の施設を見たり、肝臓、肺、心臓の輪切りにされた標本を直に見たりして、もう言葉も出ない……。
 「医学というのは、こうして亡くなった方のことをいろいろ勉強して積み上げてきたものです。」という言葉が重いですね。

 そのうえ、すごくユニークだなと思ったのは、この体験の後に、
内臓の気持ちになって物語を書くという課題に取り組ませたことでした。これは、海堂さんの作家としての側面ですよね。
 生徒達は、友達と話し合いながら、調べながら、内臓について文章を書いていきます。おもしろい内容や考えさせられる内容を書きましたね。

 長倉洋海さんも言ってましたが、この『ようこそ先輩 課外授業』は、母校がそのまま残っていなければ成り立たないのだそうです。昨今は、学校の統廃合が進んで、母校がなくなったり、統合によって名前が変わったりしているので、そういう場合は、番組にはできないんだって。

 ちなみに、今オイラが働いている学校は、オイラの母校で、建物は新しくなっていますが、学校の所在地も当時と同じだけど、統合によって学校名が変わってしまっています。


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